ドル円141.89円まで、朝の安値から1円以上の上げ 日銀「臨時」オペ実施の円売り継続 円は一段安。日銀の「臨時」国債買い入れオペ実施を受けた円売りが続いている。日本の長期金利が約9年ぶりに0.60%台を突破したことを受け、日銀が金利上昇を抑制する姿勢を示したと見られる。臨時オペ通知を受け長期金利は一時0.60%台を割り込んだが、後場に入り再び0.60%台に乗せている。 また、中国政府が消費拡大など景気支援策を発表したことや中国7月製造業PMIが予想を上回る結果となったことを受け、リスク選好でも円が売られている。アジア株式市場では香港株は4月以来の高値をつけている。ドル円は141.89円まで上昇、午前の安値140.70円から1円以上の上昇。豪ドル円は94.70円台まで、ポンド円は182.30円台まで上昇している。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。