東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、日本テレホン、元気寿司がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数918、値下がり銘柄数382と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本テレホン<9425>、元気寿司<9828>がストップ高。ブロードメディア<4347>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、KHC<1451>、美樹工業<1718>、富士古河E&C<1775>、巴コーポレーション<1921>など90銘柄は年初来高値を更新。TBグループ<6775>、野崎印刷紙業<7919>、日本ギア工業<6356>、協栄産業<6973>、石塚硝子<5204>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ANAP<3189>、三ツ知<3439>、オービーシステム<5576>、西部電機<6144>、メディアリンクス<6659>など9銘柄が年初来安値を更新。エスティック<6161>、オーナンバ<5816>、カワタ<6292>、田中精密工業<7218>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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