東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、ブロードEがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数242、値下がり銘柄数245と、売り買いが拮抗した。

 個別ではブロードエンタープライズ<4415>がストップ高。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイフロンティア<2934>、アズーム<3496>、霞ヶ関キャピタル<3498>、エコナビスタ<5585>、Laboro.AI<5586>など12銘柄は年初来高値を更新。ラバブルマーケティンググループ<9254>、ウェッジホールディングス<2388>、セキュア<4264>、エーアイ<4388>、トランザクション・メディア・ネットワークス<5258>は値上がり率上位に買われた。

 一方、トランスジェニック<2342>、サンクゼール<2937>、ドリコム<3793>、イメージ情報開発<3803>、マクアケ<4479>など10銘柄が年初来安値を更新。ミクリード<7687>、ジェイテック<2479>、クオルテック<9165>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、ティアンドエス<4055>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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