日本時間午後11時に7月の米ISM製造業景況指数が発表される。大方の予想は46.9となっており、前月の46.0を上回り、3カ月ぶりに上昇するとみられている。7月12日に発表された6月の米消費者物価指数で、総合の前年比の伸びとコアの前年比の伸が前月から予想以上に鈍化し、総合の前年比の伸びは昨年6月に付けたピーク水準の3分の1以下になった。こうしたインフレ鈍化の影響で7月の米ISM製造業景況指数が予想を上回る結果になれば、米景気の先行き警戒感が後退し、ドルが買われる可能性がある。 また、日本時間午後11時には6月の米建設支出も発表される。大方の予想は前月比0.6%増となっており、前月比では6カ月続けて増加すると見込まれている。 MINKABU PRESS
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