東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、GCジョイコが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数679、値下がり銘柄数580と、値上がりが優勢だった。

 個別ではゲームカード・ジョイコホールディングス<6249>が一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル<1446>、KHC<1451>、藤田エンジニアリング<1770>、富士古河E&C<1775>、東洋精糖<2107>など81銘柄は年初来高値を更新。フジ日本精糖<2114>、ヤマックス<5285>、ポラリス・ホールディングス<3010>、日本食品化工<2892>、日本色材工業研究所<4920>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクニスコ<2962>、片倉工業<3001>、三ツ知<3439>、パピレス<3641>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>など8銘柄が年初来安値を更新。エフアンドエム<4771>、ノバシステム<5257>、日本テレホン<9425>、幼児活動研究会<2152>、Speee<4499>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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