東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、Jエスコム、ジャパンエンが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数458、値下がり銘柄数705と、値下がりが優勢だった。

 個別ではJESCOホールディングス<1434>、巴コーポレーション<1921>、フジ日本精糖<2114>、大戸屋ホールディングス<2705>、東葛ホールディングス<2754>など45銘柄が年初来高値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、阪神内燃機工業<6018>、エッチ・ケー・エス<7219>、櫻島埠頭<9353>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクニスコ<2962>、ANAP<3189>、パピレス<3641>、東京機械製作所<6335>、プロルート丸光<8256>が年初来安値を更新。日本テレホン<9425>、東京ソワール<8040>、ノバシステム<5257>、ジーデップ・アドバンス<5885>、Abalance<3856>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。