東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、コイケヤ、内海造がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数283、値下がり銘柄数990と、値下がりが優勢だった。

 個別では湖池屋<2226>、内海造船<7018>がストップ高。大戸屋ホールディングス<2705>、アップルインターナショナル<2788>、ワイズテーブルコーポレーション<2798>、仙波糖化工業<2916>、WDI<3068>など21銘柄は年初来高値を更新。TONE<5967>、日本高周波鋼業<5476>、阪神内燃機工業<6018>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、クラウディアホールディングス<3607>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクニスコ<2962>、片倉工業<3001>、ディーブイエックス<3079>、ANAP<3189>、バイク王&カンパニー<3377>など24銘柄が年初来安値を更新。テンダ<4198>、ジェイホールディングス<2721>、ポエック<9264>、大石産業<3943>、田中化学研究所<4080>は値下がり率上位に売られた。

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