【新興国通貨】中南米通貨、米雇用統計後のドル売りに反発=メキシコペソ 4日の中南米市場では、米雇用統計後のドル売りに押されて、ドル安中南米通貨高の展開となった。市場予想を超える利下げ後に売りが強まっていたブラジルレアルなどが対ドルでの反発を主導。前日まで4日続けて対ドルで売られていたメキシコペソも反発を見せた。 ドルペソは雇用統計前、ロンドン市場で付けた1ドル=17.43ペソ台から17.00ペソ近くまでドル売りペソ高が進んだ。その後少し買い戻しも。17.10ペソ前後までとペソ安基調が継続した。 対円ではドル円での円買いにある程度相殺されたが、ペソ高の勢いが強くロンドン市場での8円19銭台から8円40銭前後までの上昇を見せている。 MXNJPY 8.302
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