【新興国通貨】レアル主導で中南米通貨一時下落=メキシコペソ ブラジルIGP-DI物価指数が市場予想には届かなかったもののマイナス圏となったブラジルは、今後の追加利下げ期待が広がる形でレアル売りとなった。先週末の米雇用統計後のドル安に対する反発が市場全体に広がったこともあり、中南米通貨はレアル主導で対ドルで売りが一時優勢となった。ドルメキシコペソも1ドル=17.05ペソ台かrあ17.15ペソ台を付けている。もっともその他目立った材料がなく、ドルペソはその後調整が入って上昇分を解消17.02ペソ台を付けている。 ペソ円は朝方のペソ売りとドル円の戻り売りに1ぺそ=8円29銭を付けたが、その後8円36銭台までじょうしょうした。 USDMXN 17.054 MXNJPY 8.355
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