東証グロース(大引け)=値下がり優勢、サンクゼールがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数232、値下がり銘柄数277と、値下がりが優勢だった。

 個別ではサンクゼール<2937>がストップ高。ベースフード<2936>、BASE<4477>、免疫生物研究所<4570>、識学<7049>、ジャパンワランティサポート<7386>など6銘柄は年初来高値を更新。Photosynth<4379>、カルナバイオサイエンス<4572>、ゼネラル・オイスター<3224>、ジェイドグループ<3558>、ミクリード<7687>は値上がり率上位に買われた。

 一方、プレイド<4165>がストップ安。メディカルネット<3645>、イルグルム<3690>、JIG-SAW<3914>、ココペリ<4167>、ワンキャリア<4377>など23銘柄は年初来安値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、ジェイフロンティア<2934>、グッドスピード<7676>、マイクロ波化学<9227>、ココルポート<9346>は値下がり率上位に売られた。

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