東証グロース(大引け)=値上がり優勢、シェアテク、ウォンテッドがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数382、値下がり銘柄数146と、値上がりが優勢だった。

 個別ではシェアリングテクノロジー<3989>、ウォンテッドリー<3991>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>がストップ高。ジーエヌアイグループ<2160>、アララ<4015>、rakumo<4060>、ポーターズ<5126>、jig.jp<5244>など12銘柄は年初来高値を更新。ジーニー<6562>、Arent<5254>、免疫生物研究所<4570>、ROBOT PAYMENT<4374>、メドレックス<4586>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ITbookホールディングス<1447>、ジェネレーションパス<3195>、Sharing Innovations<4178>、くふうカンパニー<4376>、エクスモーション<4394>など19銘柄が年初来安値を更新。アマナ<2402>、プロパティデータバンク<4389>、Unipos<6550>、メディアシーク<4824>、クリアル<2998>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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