東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ニチリョクが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数767、値下がり銘柄数391と、値上がりが優勢だった。

 個別ではニチリョク<7578>が一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、KHC<1451>、東洋精糖<2107>、塩水港精糖<2112>、フジ日本精糖<2114>など32銘柄は年初来高値を更新。ユーピーアール<7065>、エスエルディー<3223>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、ミナトホールディングス<6862>、石塚硝子<5204>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>が一時ストップ安と急落した。工藤建設<1764>、セイヒョー<2872>、三洋堂ホールディングス<3058>、ANAP<3189>、デュアルタップ<3469>など15銘柄は年初来安値を更新。ビューティ花壇<3041>、南海化学<4040>、ウィザス<9696>、ムラキ<7477>、レーサム<8890>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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