東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ビ花壇がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数840、値下がり銘柄数398と、値上がりが優勢だった。

 個別ではビューティ花壇<3041>がストップ高。ニチリョク<7578>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、KHC<1451>、東洋精糖<2107>、塩水港精糖<2112>、フジ日本精糖<2114>など40銘柄は年初来高値を更新。元旦ビューティ工業<5935>、久世<2708>、エスエルディー<3223>、近鉄百貨店<8244>、ミナトホールディングス<6862>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>が一時ストップ安と急落した。工藤建設<1764>、セイヒョー<2872>、三洋堂ホールディングス<3058>、ANAP<3189>、デュアルタップ<3469>など16銘柄は年初来安値を更新。アトラグループ<6029>、ジーデップ・アドバンス<5885>、ウィザス<9696>、三ッ星<5820>、内海造船<7018>は値下がり率上位に売られた。

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