東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アマナ、アララがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数342、値下がり銘柄数174と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアマナ<2402>、アララ<4015>、メイホーホールディングス<7369>、和心<9271>がストップ高。ジーエヌアイグループ<2160>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、日本情報クリエイト<4054>、rakumo<4060>、ROBOT PAYMENT<4374>など14銘柄は年初来高値を更新。ソーシャルワイヤー<3929>、マイクロアド<9553>、免疫生物研究所<4570>、モダリス<4883>、マイクロ波化学<9227>は値上がり率上位に買われた。

 一方、グッドスピード<7676>がストップ安。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>は一時ストップ安と急落した。サインド<4256>、monoAI technology<5240>、BBDイニシアティブ<5259>、アドベンチャー<6030>、レントラックス<6045>など7銘柄は年初来安値を更新。Laboro.AI<5586>、フィーチャ<4052>、jig.jp<5244>、海帆<3133>、メディアシーク<4824>は値下がり率上位に売られた。

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