東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アマナ、アクアラインがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数242、値下がり銘柄数276と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアマナ<2402>、アクアライン<6173>がストップ高。ヘッドウォータース<4011>、アディッシュ<7093>、スマサポ<9342>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジーエヌアイグループ<2160>、ユナイテッド<2497>、ジェイグループホールディングス<3063>、アズーム<3496>、日本情報クリエイト<4054>など15銘柄は年初来高値を更新。JMC<5704>、Kids Smile Holdings<7084>、Aiming<3911>、アイデミー<5577>、GENDA<9166>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Institution for a Global Society<4265>、BBDイニシアティブ<5259>、グッドスピード<7676>、交換できるくん<7695>、トライト<9164>が年初来安値を更新。メイホーホールディングス<7369>、jig.jp<5244>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、和心<9271>、メディアシーク<4824>は値下がり率上位に売られた。

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