ユーロ売り優勢、独Ifo景況感指数の発表を控えて=ロンドン為替 日本時間午後5時の独Ifo景況感指数の発表を控えて、ユーロ売りが優勢になっている。ユーロドルは安値を1.0773レベル、ユーロ円は157.24レベル、ユーロポンドは0.8563レベルなどに更新してきている。 独Ifo景況感指数(8月)の市場予想は86.8と前回の87.3から低下する見込み。今日発表された第2四半期のドイツGDP確報値は前期比横ばいとかろうじてリセッション状態を脱したが、市場では第3四半期は再び厳しい結果になると予想する向きもでている。先ほどは、「ECB、利上げ停止の可能性高まる 関係筋(」ロイター)との報道も流れていた。 EUR/USD 1.0773 EUR/JPY 157.30 EUR/GBP 0.8566
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