東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、大和重、かんなん丸がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数683、値下がり銘柄数576と、値上がりが優勢だった。

 個別では大和重工<5610>、かんなん丸<7585>がストップ高。アルファグループ<3322>は一時ストップ高と値を飛ばした。KHC<1451>、田辺工業<1828>、東洋精糖<2107>、ブルボン<2208>、極楽湯ホールディングス<2340>など68銘柄は年初来高値を更新。ビジョナリーホールディングス<9263>、ミナトホールディングス<6862>、南海化学<4040>、伊勢化学工業<4107>、木村工機<6231>は値上がり率上位に買われた。

 一方、魚喜<2683>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、岡野バルブ製造<6492>、理経<8226>が年初来安値を更新。JESCOホールディングス<1434>、エッチ・ケー・エス<7219>、クラウディアホールディングス<3607>、日本製麻<3306>、日本山村硝子<5210>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。