東証グロース(大引け)=値下がり優勢、イメージ情報、アーキテクツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数203、値下がり銘柄数308と、値下がりが優勢だった。

 個別ではイメージ情報開発<3803>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。エコモット<3987>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、アディッシュ<7093>、エアークローゼット<9557>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジーエヌアイグループ<2160>、ユナイテッド<2497>、アララ<4015>、rakumo<4060>、ブロードエンタープライズ<4415>など11銘柄は年初来高値を更新。アクアライン<6173>、Waqoo<4937>、クラダシ<5884>、海帆<3133>、いつも<7694>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アドベンチャー<6030>、コパ・コーポレーション<7689>、ブリーチ<9162>が年初来安値を更新。コアコンセプト・テクノロジー<4371>、リファインバースグループ<7375>、トゥエンティーフォーセブン<7074>、ALiNKインターネット<7077>、GENDA<9166>は値下がり率上位に売られた。

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