【新興国通貨】中南米通貨全般にドル安に押されるも、レアル安から動き抑えられる=メキシコペソ 30日の中南米通貨は米指標の弱さを受けたドル売りにしっかりの展開となった。しかしブラジルレアルが実質雇用者数の伸び鈍化やIGP-MI物価指数の予想に反したマイナスなどをうけて対ドルでも売りが出たことで、中南米通貨全般の対ドルでの買いが抑えられる形となった。 ドルメキシコペソは16.80前後で推移していた東京市場からロンドン朝にかけての水準から16.72台まで下げたものの、動きはそこまでその後は16.75を挟んでの振幅。 対円ではドル円の上昇に8円74銭台を付けた後、米指標の弱さにドル円が145円50銭台を付ける中で8円68銭台を付けたが、その後8円73銭台まで買い戻しが入っている。 MXNJPY 8.723
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