ドル円は落ち着いた動き、今夜の米雇用統計の発表を控えて145円台半ばで小動き=東京為替 ドル円は145円台半ばで小動き。ドル円は、午前にドル安・人民元高の流れを受けて、一時145.24付近まで下落。中国人民銀行が15日から外貨の預金準備率を現行の6.0%から4.0%に引き下げると発表したことがドル売り・人民元買いを誘った。しかし、その後は下げ渋り、午前の下げを帳消しにして、145円台半ばで落ち着いた動きとなっている。 日本時間今夜9時30分には8月の米雇用統計が発表される。今週発表された7月の米雇用動態調査(JOLTS)求人件数と8月の米ADP雇用者数はともに市場予想を下回っていたことから、今夜の米雇用統計の結果にも注目が集まっている。 USDJPY 145.59
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