朝のドル円は146円20銭台、先週末終値前後でスタート=東京為替 週明けのオセアニア市場でドル円は先週末終値前後で落ち着いたスタート。先週末は米雇用統計で失業率が悪化したこと、非農業部門雇用者数は予想を小幅上回ったものの、前回値が大きく下方修正されたことなどが重石となり、いったんドル売りが強まった。しかし、下げた米債利回りが切り返したこと、ISM製造業景気指数が予想を上回ったこと、メスター・クリーブランド連銀総裁がタカ派姿勢を維持したことなどが材料となってドルが反発し、144円40銭台から146円台20銭台まで大きく反発し、ほぼ高値圏で引けている。 USDJPY 146.22
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