東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、スパンクリト、ヤマト・インがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数531、値下がり銘柄数670と、値下がりが優勢だった。

 個別ではスパンクリートコーポレーション<5277>、ヤマト・インダストリー<7886>がストップ高。三ツ知<3439>は一時ストップ高と値を飛ばした。弘電社<1948>、日東富士製粉<2003>、鳥越製粉<2009>、東洋精糖<2107>、ブルボン<2208>など82銘柄は年初来高値を更新。HCSホールディングス<4200>、カワセコンピュータサプライ<7851>、テーオーホールディングス<9812>、トスネット<4754>、相模ゴム工業<5194>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オリコン<4800>が年初来安値を更新。セイファート<9213>、ワイエスフード<3358>、環境管理センター<4657>、かんなん丸<7585>、ジーデップ・アドバンス<5885>は値下がり率上位に売られた。

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