東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ホーブ、オーテックがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数664、値下がり銘柄数607と、値上がりが優勢だった。

 個別ではホーブ<1382>、オーテック<1736>、ランシステム<3326>、内海造船<7018>がストップ高。スパンクリートコーポレーション<5277>、ヒーハイスト<6433>、総合商研<7850>、ヤマト・インダストリー<7886>は一時ストップ高と値を飛ばした。KHC<1451>、藤田エンジニアリング<1770>、三井住建道路<1776>、錢高組<1811>、鳥越製粉<2009>など112銘柄は年初来高値を更新。フロイント産業<6312>、焼津水産化学工業<2812>、fonfun<2323>、テクニスコ<2962>、エリアクエスト<8912>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アルファグループ<3322>、アズジェント<4288>、GMOアドパートナーズ<4784>、岡野バルブ製造<6492>、壽屋<7809>が年初来安値を更新。カワセコンピュータサプライ<7851>、アイスコ<7698>、ビューティ花壇<3041>、Abalance<3856>、木村工機<6231>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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