東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ホーブ、ALPHAがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数558、値下がり銘柄数700と、値下がりが優勢だった。

 個別ではホーブ<1382>、アルファ<4760>、新東<5380>、タツミ<7268>、ネポン<7985>がストップ高。CAPITA<7462>、ヤマト・インダストリー<7886>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、KHC<1451>、オーテック<1736>、藤田エンジニアリング<1770>、富士ピー・エス<1848>など109銘柄は年初来高値を更新。パス<3840>、まんだらけ<2652>、石塚硝子<5204>、久世<2708>、光・彩<7878>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ファブリカコミュニケーションズ<4193>、応用技術<4356>、岡野バルブ製造<6492>が年初来安値を更新。スパンクリートコーポレーション<5277>、ナ・デックス<7435>、テーオーホールディングス<9812>、アップルインターナショナル<2788>、焼津水産化学工業<2812>は値下がり率上位に売られた。

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