東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アクアラインがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数156、値下がり銘柄数349と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアクアライン<6173>がストップ高。イメージ情報開発<3803>、POPER<5134>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイフロンティア<2934>、ツクルバ<2978>、霞ヶ関キャピタル<3498>、リネットジャパングループ<3556>、アプリックス<3727>など7銘柄は年初来高値を更新。ALiNKインターネット<7077>、セルシード<7776>、セキュアヴェイル<3042>、タメニー<6181>、ヤプリ<4168>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アスカネット<2438>、エディア<3935>、サインド<4256>、窪田製薬ホールディングス<4596>、トランザクション・メディア・ネットワークス<5258>など13銘柄が年初来安値を更新。フューチャーリンクネットワーク<9241>、BTM<5247>、クリアル<2998>、アールプランナー<2983>、ワンキャリア<4377>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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