東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ツクルバ、イメージ情報が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数175、値下がり銘柄数334と、値下がりが優勢だった。

 個別ではツクルバ<2978>、イメージ情報開発<3803>、POPER<5134>が一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイフロンティア<2934>、霞ヶ関キャピタル<3498>、リネットジャパングループ<3556>、アプリックス<3727>、エコモット<3987>など8銘柄は年初来高値を更新。セルシード<7776>、メドレックス<4586>、ドリコム<3793>、ヤプリ<4168>、セキュアヴェイル<3042>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テクノロジーズ<5248>がストップ安。アスカネット<2438>、エディア<3935>、サインド<4256>、窪田製薬ホールディングス<4596>、トランザクション・メディア・ネットワークス<5258>など13銘柄は年初来安値を更新。アクアライン<6173>、フューチャーリンクネットワーク<9241>、BTM<5247>、Welby<4438>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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