東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ホーブ、マリオンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数577、値下がり銘柄数726と、値下がりが優勢だった。

 個別ではホーブ<1382>、マリオン<3494>、アルファ<4760>、新東<5380>、タツミ<7268>など7銘柄がストップ高。安江工務店<1439>、桂川電機<6416>、ソレキア<9867>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、岐阜造園<1438>、藤田エンジニアリング<1770>、田辺工業<1828>、植木組<1867>など94銘柄は年初来高値を更新。トレーディア<9365>、日本テレホン<9425>、クオンタムソリューションズ<2338>、ハイレックスコーポレーション<7279>、テクノマセマティカル<3787>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ネポン<7985>がストップ安。出前館<2484>、アルファグループ<3322>、ファブリカコミュニケーションズ<4193>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、ミライアル<4238>など12銘柄は年初来安値を更新。ランドネット<2991>、ユークス<4334>、石井表記<6336>、かんなん丸<7585>、ランシステム<3326>は値下がり率上位に売られた。

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