東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ホーブ、ギグワークスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数770、値下がり銘柄数476と、値上がりが優勢だった。

 個別ではホーブ<1382>、ギグワークス<2375>、フュートレック<2468>、Speee<4499>、北川精機<6327>など6銘柄がストップ高。コーセーアールイー<3246>、ランシステム<3326>、マリオン<3494>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、第一建設工業<1799>、田辺工業<1828>、森組<1853>、植木組<1867>など93銘柄は年初来高値を更新。丸千代山岡家<3399>、マツモト<7901>、光・彩<7878>、イフジ産業<2924>、フジオーゼックス<7299>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アルファ<4760>、新東<5380>、日本テレホン<9425>がストップ安。新都ホールディングス<2776>、enish<3667>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、応用技術<4356>、東洋合成工業<4970>など8銘柄は年初来安値を更新。ネポン<7985>、タツミ<7268>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、Abalance<3856>、安江工務店<1439>は値下がり率上位に売られた。

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