東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、ココナラ、FLネットがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数245、値下がり銘柄数259と、売り買いが拮抗した。

 個別ではココナラ<4176>、フューチャーリンクネットワーク<9241>がストップ高。イントランス<3237>、さくらさくプラス<7097>は一時ストップ高と値を飛ばした。ベースフード<2936>、トラストホールディングス<3286>、アズーム<3496>、エコモット<3987>、ダブルエー<7683>など8銘柄は年初来高値を更新。GENDA<9166>、サンクゼール<2937>、メドレックス<4586>、BBDイニシアティブ<5259>、メディア総研<9242>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アスカネット<2438>、シャノン<3976>、エッジテクノロジー<4268>、窪田製薬ホールディングス<4596>、monoAI technology<5240>など12銘柄が年初来安値を更新。ベストワンドットコム<6577>、トラース・オン・プロダクト<6696>、クリアル<2998>、イメージ情報開発<3803>、セルシード<7776>は値下がり率上位に売られた。

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