東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、DVxが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数680、値下がり銘柄数545と、値上がりが優勢だった。

 個別ではディーブイエックス<3079>が一時ストップ高と値を飛ばした。KHC<1451>、三井住建道路<1776>、第一建設工業<1799>、田辺工業<1828>、富士ピー・エス<1848>など106銘柄は年初来高値を更新。日本高周波鋼業<5476>、ウィザス<9696>、PKSHA Technology<3993>、SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478>、ヴィッツ<4440>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クシム<2345>、enish<3667>、神島化学工業<4026>、エスケー化研<4628>、TVE<6466>など7銘柄が年初来安値を更新。アースインフィニティ<7692>、桂川電機<6416>、ホーブ<1382>、オーミケンシ<3111>、タイガースポリマー<4231>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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