東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ペルセウス、イメージMがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数184、値下がり銘柄数339と、値下がりが優勢だった。

 個別ではペルセウスプロテオミクス<4882>、イメージ・マジック<7793>、INTLOOP<9556>がストップ高。ベースフード<2936>、トラストホールディングス<3286>、霞ヶ関キャピタル<3498>、シンメンテホールディングス<6086>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>は年初来高値を更新。エコナビスタ<5585>、アシロ<7378>、リベロ<9245>、サンバイオ<4592>、モダリス<4883>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ツクルバ<2978>、フューチャーリンクネットワーク<9241>が一時ストップ安と急落した。アスカネット<2438>、データホライゾン<3628>、はてな<3930>、エディア<3935>、ブレインズテクノロジー<4075>など19銘柄は年初来安値を更新。LeTech<3497>、GA technologies<3491>、スリー・ディー・マトリックス<7777>、Mマート<4380>、アクアライン<6173>は値下がり率上位に売られた。

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