【新興国通貨】中南米通貨買い目立つ中でメキシコペソはやや軟調=メキシコペソ 中南米通貨はブラジルレアル、コロンビアペソなどが主導し、対ドルでしっかりの展開。今週の会合での利下げが見込まれているブラジルは同国財務省が2023年経済成長見通しを従来の2.5%から3.2%に引き上げたことなどを好感して買いが入った。NY原油、北海ブレント原油の上昇を受けて産油国コロンビアペソも買われた。 メキシコペソは先週後半からのペソ高に対する調整が入った形。ロンドン市場から中南米朝にかけてはこれまでの流れを引きついだペソ高が見られ、17.03ペソを付ける動きが見られたが、その後17.18前後までドル高ペソ安となった。 対円でも8円66銭台と先週末の高値に近いところでの推移が見られたが、その後調整売りが強まり、8円60銭前後を付けている。 MXNJPY 8.613
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