ETF売買動向=26日前引け、iS米債13が新高値

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比33.1%増の1093億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同39.8%増の912億円だった。

 個別ではiシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> が新高値。iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> 、NZAM 上場投信 NYダウ30 <2088> 、グローバルX ロジスティクス・J-REIT ETF <2565> 、NEXT FUNDS ブルームバーグ・フランス国債 <2246> 、NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> など22銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> は4.73%安と大幅に下落。

 日経平均株価が298円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金591億700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金525億4700万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が67億3500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が58億6400万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が49億5700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が41億円、NEXT 日経225連動型 <1321> が39億8700万円の売買代金となった。

株探ニュース

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