ドル円やや上昇、鈴木財務相「水準ではなくボラティリティの問題」とコメント 上昇スピードゆっくりなら問題ないのか ドル円はやや上昇、149.88円付近。150円の大台まであと10銭ほどだが大台手前では介入が警戒されている。 鈴木財務相は為替相場について「水準ではなくボラティリティの問題だ」とコメントしており、ドル円の上昇スピードがゆっくりであれば問題ないのかとの見方が広がる恐れ。 休場明け香港株が急落していることが懸念されており、リスク回避で円とドルが対主要国通貨で上昇している。豪ドルは対ドルで0.3%下落、豪ドル円は95円ちょうど付近まで下げている。米引き締め長期化懸念から香港株は3%近く急落し昨年11月以来の安値をつけている。
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