東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ビジョナリーがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数969、値下がり銘柄数337と、値上がりが優勢だった。

 個別ではビジョナリーホールディングス<9263>がストップ高。イー・ロジット<9327>、テーオーホールディングス<9812>は一時ストップ高と値を飛ばした。弘電社<1948>、東北新社<2329>、クオンタムソリューションズ<2338>、YE DIGITAL<2354>、ギグワークス<2375>など20銘柄は年初来高値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、Abalance<3856>、岡本工作機械製作所<6125>、日本テレホン<9425>、住石ホールディングス<1514>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オカムラ食品工業<2938>、ミタチ産業<3321>、フェリシモ<3396>、サイバーコム<3852>、チエル<3933>など12銘柄が年初来安値を更新。アクセスグループ・ホールディングス<7042>、ナガホリ<8139>、日本アイ・エス・ケイ<7986>、日本色材工業研究所<4920>、トーヨーアサノ<5271>は値下がり率上位に売られた。

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