東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、イーロジットがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数441、値下がり銘柄数771と、値下がりが優勢だった。

 個別ではイー・ロジット<9327>がストップ高。ギグワークス<2375>、久世<2708>、ULSグループ<3798>、ミヨシ油脂<4404>、東海ソフト<4430>など11銘柄は年初来高値を更新。ビジョナリーホールディングス<9263>、日本精蝋<5010>、日本アイ・エス・ケイ<7986>、近鉄百貨店<8244>、オカムラ食品工業<2938>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クックパッド<2193>、フェリシモ<3396>、サイバーコム<3852>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、応用技術<4356>など8銘柄が年初来安値を更新。北沢産業<9930>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、京進<4735>、トーヨーアサノ<5271>、ブロードメディア<4347>は値下がり率上位に売られた。

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