東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、KG情報、日本ISKがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数443、値下がり銘柄数822と、値下がりが優勢だった。

 個別ではKG情報<2408>、日本アイ・エス・ケイ<7986>、イー・ロジット<9327>がストップ高。クオンタムソリューションズ<2338>、ギグワークス<2375>、サイネックス<2376>、久世<2708>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>など15銘柄は年初来高値を更新。ビジョナリーホールディングス<9263>、日本精蝋<5010>、山大<7426>、エヌジェイホールディングス<9421>、fonfun<2323>は値上がり率上位に買われた。

 一方、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、ムラキ<7477>がストップ安。クックパッド<2193>、ジェイホールディングス<2721>、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>、フェリシモ<3396>、サイバーコム<3852>など12銘柄は年初来安値を更新。タキヒヨー<9982>、北沢産業<9930>、エコートレーディング<7427>、ブロードメディア<4347>、日本テレホン<9425>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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