17日の東京株式市場は買い優勢で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比404円高の3万2063円と反発。 前日は欧州株市場が全面高に買われたほか、米国株市場でも幅広い銘柄が買い戻されNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇した。これを受けて東京市場でもリバウンド狙いの買いが優勢となっている。日経平均株価は前日に先物主導で一時700円を超える下落をみせ、大引けでも650円あまりの下落で3万2000円台を割り込んだが、きょうはその巻き戻しが入る形となっている。中東での地政学リスクが高まるなか、米株価指数先物やアジア株市場の動向を横目に不安定な値動きとなる可能性もある。 出所:MINKABU PRESS
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