東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テーオーHDが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数728、値下がり銘柄数460と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテーオーホールディングス<9812>が一時ストップ高と値を飛ばした。クオンタムソリューションズ<2338>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、IGポート<3791>、ULSグループ<3798>、テラプローブ<6627>など13銘柄は年初来高値を更新。東京衡機<7719>、クシム<2345>、タカセ<9087>、Abalance<3856>、ムラキ<7477>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジェイホールディングス<2721>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、ANAP<3189>、バイク王&カンパニー<3377>、フェリシモ<3396>など20銘柄が年初来安値を更新。ギグワークス<2375>、鉄人化計画<2404>、パシフィックネット<3021>、くろがね工作所<7997>、コックス<9876>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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