東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、山大、テーオーHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数808、値下がり銘柄数454と、値上がりが優勢だった。

 個別では山大<7426>、テーオーホールディングス<9812>がストップ高。シノブフーズ<2903>は一時ストップ高と値を飛ばした。クオンタムソリューションズ<2338>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、IGポート<3791>、ULSグループ<3798>、ダイサン<4750>など16銘柄は年初来高値を更新。AIメカテック<6227>、東京衡機<7719>、応用技術<4356>、Abalance<3856>、テラプローブ<6627>は値上がり率上位に買われた。

 一方、田中建設工業<1450>、オールアバウト<2454>、ジェイホールディングス<2721>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、篠崎屋<2926>など40銘柄が年初来安値を更新。鉄人化計画<2404>、ANAP<3189>、ギグワークス<2375>、くろがね工作所<7997>、パシフィックネット<3021>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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