アジア株 総じて上昇、香港株は反発

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間18:14現在
香港ハンセン指数   17773.34(+132.98 +0.75%)
中国上海総合指数  3083.50(+9.68 +0.32%)
台湾加権指数     16642.55(-9.69 -0.06%)
韓国総合株価指数  2460.17(+23.93 +0.98%)
豪ASX200指数    7056.09(+29.54 +0.42%)
インドSENSEX30種  66343.69(+176.76 +0.27%)

 17日のアジア株は総じて上昇。前日の米国株の上昇などを背景にアジア株もおおむね買い優勢で推移した。上海株は小反発。明日、中国の第3四半期GDP、9月の小売売上高などの発表を控えていることで、模様眺め気分も広がり、上昇の動きも限定的だった。
   
 上海総合指数は小反発。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、鉄鋼メーカーの宝山鋼鉄が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、銀行大手のバンク・オブ・チャイナが売られた。
   
 香港ハンセン指数は反発。通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、コンピュータ・メーカーのレノボ・グループ、繊維メーカーの申洲国際集団控股、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)が買われる一方で、インターネット検索サイト会社の百度(バイドゥ)、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)が売られた。
   
 豪ASX200指数は反発。資源・鉱山会社のBHPグループ、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行、鉱物探査会社のフォーテスキュー・メタルス・グループ、会計システム会社のゼロが買われる一方で、医薬品メーカーのCSL、医療診断サービスのソニック・ヘルスケアが売られた。

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