東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ケイファーマ、アイスペースが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数194、値下がり銘柄数325と、値下がりが優勢だった。

 個別ではケイファーマ<4896>、ispace<9348>が一時ストップ高と値を飛ばした。SKIYAKI<3995>、シンメンテホールディングス<6086>、日本リビング保証<7320>は年初来高値を更新。エコナビスタ<5585>、ヘッドウォータース<4011>、INFORICH<9338>、ロジザード<4391>、TWOSTONE&Sons<7352>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>がストップ安。アディッシュ<7093>は一時ストップ安と急落した。ケアネット<2150>、ティーケーピー<3479>、ホットリンク<3680>、イルグルム<3690>、メディア工房<3815>など87銘柄は年初来安値を更新。ヌーラボ<5033>、ラストワンマイル<9252>、メイホーホールディングス<7369>、ジェイフロンティア<2934>、ファーストアカウンティング<5588>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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