20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数594、値下がり銘柄数811と、値下がりが優勢だった。 個別ではANAP<3189>、菊池製作所<3444>、プライム・ストラテジー<5250>、東京機械製作所<6335>がストップ高。大和自動車交通<9082>は一時ストップ高と値を飛ばした。麻生フオームクリート<1730>、クオンタムソリューションズ<2338>、情報企画<3712>、ミヨシ油脂<4404>、寺岡製作所<4987>など9銘柄は年初来高値を更新。ヴィア・ホールディングス<7918>、ギグワークス<2375>、東京衡機<7719>、クボテック<7709>、昭文社ホールディングス<9475>は値上がり率上位に買われた。 一方、日本基礎技術<1914>、リニカル<2183>、クックパッド<2193>、エスクリ<2196>、共同ピーアール<2436>など64銘柄が年初来安値を更新。トレードワークス<3997>、クシム<2345>、クルーズ<2138>、Abalance<3856>、テノックス<1905>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
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