東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、マリオン、PLANTがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数750、値下がり銘柄数692と、値上がりが優勢だった。

 個別ではマリオン<3494>、PLANT<7646>がストップ高。ETSホールディングス<1789>は一時ストップ高と値を飛ばした。クオンタムソリューションズ<2338>、サイネックス<2376>、ケミプロ化成<4960>、理研コランダム<5395>、ヴィア・ホールディングス<7918>など9銘柄は年初来高値を更新。タツミ<7268>、ユークス<4334>、ギグワークス<2375>、クシム<2345>、伊豆シャボテンリゾート<6819>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アジアゲートホールディングス<1783>、日本基礎技術<1914>、リニカル<2183>、エスクリ<2196>、ブラス<2424>など170銘柄が年初来安値を更新。大和自動車交通<9082>、マキヤ<9890>、東京機械製作所<6335>、プライム・ストラテジー<5250>、トレードワークス<3997>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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