東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、マリオン、東京機がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1091、値下がり銘柄数305と、値上がりが優勢だった。

 個別ではマリオン<3494>、東京機械製作所<6335>がストップ高。鳥越製粉<2009>、クオンタムソリューションズ<2338>、サイネックス<2376>、プレミアムウォーターホールディングス<2588>、アヲハタ<2830>など14銘柄は年初来高値を更新。日本精蝋<5010>、ニッポンインシュア<5843>、グリーンズ<6547>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、PLANT<7646>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジェイホールディングス<2721>、フェリシモ<3396>、日本ハウズイング<4781>、新報国マテリアル<5542>、ツカモトコーポレーション<8025>など8銘柄が年初来安値を更新。サーバーワークス<4434>、プライム・ストラテジー<5250>、菊池製作所<3444>、ユークス<4334>、ぷらっとホーム<6836>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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