東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、マリオン、石塚硝がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数977、値下がり銘柄数481と、値上がりが優勢だった。

 個別ではマリオン<3494>、石塚硝子<5204>、東京機械製作所<6335>、イー・ロジット<9327>がストップ高。ニッポンインシュア<5843>は一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、クオンタムソリューションズ<2338>、サイネックス<2376>、プレミアムウォーターホールディングス<2588>、アヲハタ<2830>など16銘柄は年初来高値を更新。日本精蝋<5010>、日本山村硝子<5210>、グリーンズ<6547>、PLANT<7646>、アズジェント<4288>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジェイホールディングス<2721>、ストリーム<3071>、フェリシモ<3396>、いい生活<3796>、中京医薬品<4558>など14銘柄が年初来安値を更新。サーバーワークス<4434>、プライム・ストラテジー<5250>、ユークス<4334>、菊池製作所<3444>、トレードワークス<3997>は値下がり率上位に売られた。

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