ETF売買動向=31日前引け、iS日本国債、野村国内債券が新安値

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比7.3%減の1101億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同9.3%減の909億円だった。

 個別ではiシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> 、グローバルX Morningstar <2252> 、グローバルX オフィス・J-REIT ETF <2096> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、グローバルX S&P500 配当貴族 <2095> など6銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではiシェアーズ MSCI ジャパン SRI <2851> が4.18%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.28%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は4.97%安、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は3.96%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は3.57%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が47円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金504億9500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均755億8500万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が73億9200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が61億9700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が59億3700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が55億6200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が49億500万円の売買代金となった。

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