10月18日のドル建て金現物相場は急伸。パレスチナ自治区ガザの病院爆発による 地政学的リスクの高まりを受けて急伸した。 中長期の節目となる200日移動平均線を上放れ、1961.56ドルと8月1日以 来の高値を付けた。中東情勢の緊迫化が続くと、7月高値を試す可能性が出てくる。た だ金ETF(上場投信)から投資資金が流出していることは上値を抑える要因である。 抵抗線 2072.90ドル(2020年 8月 7日高値) 2067.58ドル(2022年 3月 8日高値) 2065.97ドル(2023年 5月 4日高値) 1987.39ドル(2023年 7月20日高値) 支持線 1930.45ドル(200日移動平均線) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) 1615.15ドル(2022年 9月28日安値) 1600.00ドル( 節 目 ) MINKABU PRESS
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