10月23日のニューヨーク・プラチナ1月限は小反落。ドル安が支援要因になる場 面も見られたが、金軟調を受けて戻りを売られた。 イスラエルのガザ侵攻の後ずれを受けて金に利食い売りが出たことが圧迫要因になっ た。ただ米国債の利回り低下を受けてドル安に振れたことが下支え要因である。中東情 勢の先行きを確認するまで仕掛けにくい状況が続きそうだ。 抵抗線 1156.7ドル (一代高値) 1138.0ドル (5月10日高値) 1059.1ドル (6月 7日高値) 1008.3ドル (7月18日高値) 959.9ドル (9月19日高値) 支持線 856.8ドル (一代安値) MINKABU PRESS
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