●論点解説ゴム、産地相場にも上げ一服感が浮上=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 24日のタイ現物相場は、ソンクランでRSSが20日の59.00バーツから
58.23バーツまで大きく下落した。消費地相場が上げ一服感を強める中、産地相場
の高騰にも一定のブレーキが掛かり始めていることが窺える。産地では依然として豪雨
が続く見通しとあって先行き不透明感も強いが、産地相場が落ち着きを取り戻すと、消
費地相場が急伸地合を再開する必要性は薄れることになる。本日は10月限の受渡状況
が注目されるが、ここを無難に消化して11月限が当限に回ると、サヤ環境も安定化す
ることになる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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